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周辺紹介(観光)

周辺紹介

 

  当法人がある、島根県出雲市佐田町(旧 簸川郡佐田町)の観光地をご紹介いたします。

 

 出雲市佐田町

  佐田町は出雲市の南部に位置し、市内まで20㎞の距離にあります。町の歴史は古く、「出雲国風土記」によるとスサノオノミコトが御魂を鎮めた飯石郡須佐郷と、アガタヤヌシノミコトが初めて田を開いたとされる神門郡伊秩郷から成り、七世紀初め頃から開けていました。町内各所に残る古墳群やたたら跡、その出土品からもそのことがうかがえます。この町には須佐の七不思議を初め様々な神話や伝説、伝統芸能が残されており、旅人の心を太古の世界へと誘っていきます。

   

 

 
須佐神社
   

 須佐神社は、「出雲国風土記」(天平5年733年)にも出てくる歴史の古い神社で出雲神話のヒーロー須佐之男命を祀っています。

 ここ佐田町は須佐之男命(スサノオノミコト)終焉の地として知られており、出雲国風土記には須佐の御名を自ら土地の名前に付けたという意の内容が記されています。周辺にはゆかりの深い伝説や地名が数多く残されており、中でも須佐の七不思議は有名。最近ではマスコミにも霊験あらたかな御社としてとりあげられ、多くの人が参拝に訪れています。

 

○須佐神社のお祭り・神事

1月1日   歳旦祭

2月3日   節分祭

        蘇民将来の古事にならって「茅の輪」を授ける

2月17日  祈年祭

4月18日  例大祭

        朝覲祭:摂社天照社への行幸の神事

4月19日  古伝祭

        陵王舞:修理固成、耕田播種の神事

        百手神事:悪魔退散、五穀豊穣を祈る弓射の神事

6月30日  大成

8月15日  切明神事

        念佛踊り:大花に神霊を迎えて秋の豊作を

        祈る神事(県無形文化財指定)

10月17日 秋季祭

11月23日 新甞祭

        大根鍋:豊作に感謝する祭り

12月31日 大祓

毎月15日  月次祭

 

 

 
○周辺施設のご紹介

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ●出雲須佐温泉「ゆかり館」

  ◎温泉

  大浴場*露天風呂*サウナ*気泡*ジェット*うたせ湯

  〈効能〉動脈硬化症・切傷・火傷・慢性皮膚炎など

  ◎ご宿泊 ◎ご宴会 ◎慶弔

  ◎和風レストラン「縁」 ◎売店

  島根県出雲市佐田町原田737

  TEL(0853)84-0800/FAX(0853)84-0203

  E-mail:ent1650@yukarikan.com

  [営業時間]10:00~22:00

  [休館日]木曜日(但し、正月、GW、春・夏休み中は営業)

  [交 通]松江自動車道三刀屋・木次ICから

       国道54号線、県道39号経由で約30分

  須佐神社隣の天然温泉。日帰り入浴、宴会、宿泊があります。  宿泊室全室に温泉の内風呂付。夕食は部屋でゆっくりどうぞ。

   日帰り入浴:200円~500円 

   昼食:1,200円~ 会席:3,000円~

   宿泊:10,000円~13,300円

   レストラン・売店・無料休憩所あり

   営業時間:10:00~22:00

   休館日:木曜日(繁盛期除く)

   

 

 ●資料館「スサノオ館」

  TEL(0853)84-0963

  [入館料]無料

  [開館時間]10:30~16:00

        (入館は15:30)

  [休業日]木曜日

      (但し、正月、GW、春・夏休みは営業)

 

 

 ●森林浴&遊びの空間「目田森林公園」

  ◎釣り堀 ◎ミステリーハウス ◎迷路 ◎コテージ

  ◎バンガロー ◎オートキャンプ場 ◎セミナー棟

  ◎テントサイト

  島根県出雲市佐田町反辺1141-4

  TEL.(0853)84-0805(FAX兼用)

  [営業時間]9:00~18:00(12月~3月閉園)

  [交 通]松江自動車道三刀屋・木次IUから

       国道54号、県道39号経由で約35分

  [入園料]小人100円 大人200円

  [宿泊] コテージ 18,750円

       バンガロー 3,150円~8,400円

       オートキャンプ 3,000円

 

 (ゆかり館から車で10分)ミステリーハウス・フィールドアスレチックなどの、家族づれに大好評の森林公園。コテージでの宿泊も可能。

  池を囲んでコテージやバンガローが並び、テントやオートキャンプが可能です。魚釣りや巨大迷路・ミステリーハウスなど、親子で楽しめる遊び場です。カエデ林の中でのバーベキューも人気があります。

 

 

 ●八雲風穴

 (ゆかり館から車で5分)地下水に冷やされた涼風が吹き出る天然のク-ラー。夏でも10℃前後の冷風が吹き出ており、涼を求めるには最高。

  [入場料](一人)

   大人(中学生以上) 200円

   子ども(小学生)  100円

   幼児(小学生未満) 無料

  [公開期間] 平成25年は7月6日(土)~9月8日(日)

  [公開時間]9:00~17:00

   岩の隙間の空気が地下水で冷され冷気が地表に噴き出す避暑スポット。中の気温は夏でも5~10度を涼しく、島根の銘水「福寿泉」が湧き出ています。

  

  住所:〒693-0501 出雲市佐田町朝原1671-1

  TEL:0853-84-0405  FAX:0853-84-0405

 

 ●飯の原農村公園 吉栗の郷

  吉栗山は古く出雲國風土記に「吉栗山 檜杉あり 所謂 天下大神の宮材造る山なり」とありましたが、真偽知れなかったところ、出雲大社から巨大な御柱が出土、ここに公園の名とし世に出しました。公園すぐ東の低山ですが足利時代、佐々木常宗が城を築くなど、由緒深い山です。

  出雲大社の巨大な御柱は吉栗山から切り出し、神戸川の清流と三瓶山を望み、カヌー体験、羊とのふれあいや、つつじ鑑賞ができます。

 ☆年末年始以外は開園しています。受付時間:午前9時~午後4時

  

 ☆指定管理団体 吉栗ドリーム

  〒693-0522 島根県出雲市佐田町一窪田657

  TEL:0853-85-8020 FAX:0853-85-8021

   ホームページ nousonkouen.jp

   メール    yosiguri@icv.ne.jp

 

 ☆カヌー遊び体験

 ・時期:4月~10月

 ・時間:10:00~16:00(9・10月は15:00)

 ・料金:1艇500円(2時間)

 ※但し、川の水量等で決定

 

 ☆羊の毛刈り体験

 ・時期:5月~6月

 ・時間:9:00~16:00

 ・料金:1回500円/1名(要10名以上)

 ※ふれあい体験は年間無料

 

 ●カウベル

  住所:〒693-0506 出雲市佐田町反辺601

  TEL:0853-84-0391 FAX:0853-84-0913

  営業時間:9:00~17:00 定休日:火曜日

  ☆カウベル牧場体験

  [バター造り体験]

  ペットボトルをがんばって振ってバターをつくります。

  出来立てのバターを焼き立てのパンにつけていただきまーす!!

  ・基本体験料1000円

  〈基本料金内に含まれているもの〉

  ・牛乳食パン1斤/牛乳/バターナイフ用桜の木(希望者)

  ・バター造りセット1つ(生クリーム、牛乳、ペットボトル他)(バター造りセットの追加は1つ200円)

   

 [ピザ焼き体験]

  ピザ生地にソースを塗って、野菜やベーコンをトッピング。

  石釜で、自分で焼くから楽しくってとってもおいしいよ!!

  ・基本体験料2000円

  〈基本料金内に含まれるもの〉

  ・石釜火入れ代 ピザ2枚/牛乳(ピザの追加は1枚500円)

  

  ※「バター造り体験」や「ピザ焼き体験」をする前に「仔牛とのふれあい体験」(無料)をしています。

    

 

 ●須佐の縁・我逢人 一縁荘

 ☆田舎体験・宿泊 一泊二食 一人 8,000円(三名様)

 ☆田舎料理・ジビエ料理など食事の体験(昼・夜10名様以上要予約)

  昼2,000円より・夜3,000円より・飲み物別料金

 ☆体験・メニュー(料金 要相談)

  紙すき体験・蕎麦打ち体験・座禅の体験・炭焼き体験

 

  懐かしい昭和初期の時代の古民家でゆっくりと時を過ごしませんか。

  囲炉裏を囲んで山里の料理でお迎えいたします。

  (露天風呂・五右衛門風呂あり)

 住所:〒693-0503 出雲市佐田町須佐574-2

 TEL:0853-84-0980 FAX:0853-84-0178

 

 

 

 

 

○「須佐七不思議」 のご紹介

 
 

①塩井(しおのい)

 神社の門を入って右側の小池は塩水が湧いており、須佐之男命がこれを汲み土地を清めたという。また、出雲大社に近い「稲佐の浜」とつながっており、湧出に間渇があるのは日本海の潮の満干と関係があるという。

 

②落葉槇(おちばのまき)

 須佐之男命の妃神である稲田姫が、神社近くの誕生山でお産をなさった時、産具を巻(柏)葉に色み、松葉で絞って流瀬川(現在の原田川)に流された。それが流れ着いた所に「槇と松」が生え現在に至る。今でも槇葉の縁に松葉で刺したような穴がある。

 また須佐神社のご神紋「蔓柏(つるかしわ)」はこの云われに由来して定められたもので、蔓は松葉を紋様化したものである。

 

③影無桜(かげなしざくら)

 その昔、隠岐国で耕田が稔らず不作が続いたとき、知々井(海士町知々井)に住む男に夢想があり「須佐大宮の境内の大きな桜が繁茂して、それが隠岐へ影をさすために耕作ができぬから、須佐の国造に頼んでその桜を切ればよい。」ということだった。そこで桜を切ったところ、以前のように豊かな稔りが続くようになった。天照社北東の水田の中にあり、その切り株から生えた桜は以後大きく茂ることなく、また枯れることなく現在に至る。


④星滑(ほしなめら)

 神社の西方、中山の頂上近くで岩石が露出して谷のようになっている所に、白い斑点(なめ)がある。これは星が光るのだと云われ、光沢があって大きく見える年は豊作、光沢が無く小さく見える年は不作だという。

 

⑤雨壷(あまつぼ)

 神社の西を流れる素鵝川に沿って約一粁下流の田んぼおの脇に大きな岩があり、その岩の中に径二尺(約60㎝)余りの穴がある。この大をかき回すと須佐大神の怒りにふれて洪水があり、犯した者の家には不吉な事があるという。その昔、これを犯したため翌日暴風雨となり、村中が大きな被害を被ったため村人の怒りをかってしまい、村から追放された者がいたという事実もある。

 

⑥相生松(あいおいのまつ)

 神社本殿の裏に、一本で男松と女松の両肌を持ったものがあった。昭和の初め項に枯れてしまったので伐採され、今は跡を残すのみ。

 

⑦神馬(しんめ)

 その昔、藩主や有力な武将が神社へ馬を奉納していた。奉献された馬はどんな毛色の馬でも後に白馬に変わり、世の吉凶やめでたいこと、災い、国の大事など種々の異常を予知したという。常立(とこたち)の馬と呼ばれていたが今は無く、神社裏の川の畔に墓が作られている。

 

 

 

 

 
○お食事所のご紹介
 

 ●出雲そばとうどんの店

   味処「すさのお」

  TEL(0853)84-0963

  [営業時間]10:30~16:00

  [休業日]木曜日(但し、正月、GW、春・夏休みは営業)

 

 ●須佐屋

  須佐神社の傍でほっと一息。珍しいジビエ料理・蕎麦等山里の味でもてなし。

  

  お休み処では出雲の観光情報を提供しております。

 

  おしながき

  須佐屋定食…1,200円   ざる蕎麦定食…1,000円

  鴨肉蕎麦定食…1,000円  猪肉そぼろ丼…1,000円

  猪肉・そぼろ丼…800円  鹿肉・そぼろ丼…800円

  ジビエ・須佐屋(要予約)

  

  住所:〒693-0503 出雲市佐田町須佐726-9

  TEL:0853-84-1123  FAX:0853-84-0178

  E-mail:yokoyama@to-fuya.jp 営業時間:10:00~17:00